シェーンベルグのグレの歌
- 3月23日
- 読了時間: 1分

今年も東京春音楽祭に参戦!
今回はシェーンベルグが作曲したグレの歌です。
出番はフィナーレの4分ちょっとですが、難し過ぎてめちゃくちゃ時間をかけて練習いたしました。
コーラスだけで150人近くおり、オーケストラのメンバーもいつもの倍はいるんじゃないかという舞台上の大混雑。なんと超有名どころの男性歌手が108人も集結!!女性は40人程度で頑張りますー。
今回、ソリストも良いですね。声だけでなく、体型も美しい。
何層にも連なる旋律が、生き物のようにうねりながらハーモニーを描く様子は、きっと国内では私達にしか出来ないだろうと、自画自賛中です。
マエストロのヤノフスキーも大満足のご様子。
稽古中、歌っていると、太陽の光を、自然の輝き、生命の神秘を音で体感して、昇天しそうなほど幸せを感じます。(でも息は苦しいです)(お客様として家で寝っ転がりながら聴きたいです)
予算もやばいということで、滅多に聴けない公演になりそうです。難解過ぎて初心者にはあまりオススメ出来ませんが、マニアの方は是非、ご来場頂き、ヨダレを垂らすくらい陶酔に浸って楽しんで頂けたら嬉しいです。



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